ままとーん#しゃあぷ34号アンケート回答

フリーペーパー「ままとーん#しゃあぷ34号」を制作するにあたり、2つのアンケート調査を行いました。

・コロナ禍で感じた子育てについて

・つくばの子育て支援、サークルに関して

※アンケート調査は、地域子育て支援拠点の利用者・支援者、ままとーんのSNS閲覧者を対象に行いました。

(アンケート調査期間:2021年11月~2022年1月)

アンケートのご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました!

​誌面上で紹介できなかった回答内容をこちらにまとめましたので、ぜひご覧ください。

※回答内容は全て原文になっていますので、誤字脱字などはご了承ください。

※名称に関しても異なっている可能性がありますので、各自ホームページなどで確認をお願いします。

・家族との時間が多く取れた!

​・引っ越したので、新しい家でどっぷり過ごすことができた。 また、問題なく登校していた長男が、この機会に、家で過ごす方が楽だ

 と気がついたらしく、今まで苦しかったんだということがわかった。

・パソコンを使用して課題を提出することが増え、パソコンの使用方法が慣れてきました。

・国内外の感染状況に関するニュースや情報に触れる機会が多くなった為、子どもと状況についての会話をする機会も増えた。保育所

 児・小学生とも子どもなりに考えを持っていて、大人が気づかされる場面もあり良かった。

・登校自粛期間は家でのびのびと過ごした。

・親子の時間が取れたことで話す機会が増えた。

・手伝いをするようになった。

・デジタル機器の扱いに慣れたり、インターネットの使い方について家庭で話し合う良い機会となった。

・自粛中は家事をしたり散歩するなど一緒にする家族で過ごす時間が増えた。

・他の人と比べることなくマイペースに学習できた。

・おうちでゆっくりできた。

・家族との時間が増えて、嬉しそうだった。お手伝いなど家庭での役割を覚えた。

・子ども達だけでお留守番をする機会が増え、自分で出来ることが増えた。

・家族で過ごす時間が増えた。

・風邪などの感染症にかかりづらくなった。

​~悪い影響~

・オンライン授業になってしまった時には、1日中、自宅にいたため、だらけてしまい体力も低下してしまったように感じた。

​・友達との関わりが減った。  

・全く意味のない不安感を持たせてしまった。

・マスク着用してによる長期的な健康被害。

・子供の時期の伸び伸びとした発達の障害。

・1年生の長男は、新しい環境でマスク&パソコン生活となり、表情が分かりにくい、ワイワイ遊べないなど、あまり友達が出来にく

 かったようだ。

・お友達と会えず寂しい思いが続き、外で遊ぶ機会が減り運動不足になりました。

・課題を行うのに一人で行うことが難しく、課題をやり遂げることができないものもあり学力が下がったように思います。

・学校再開が延び学童の期間が増えたことで、朝の出発時間が1時間遅れ(親の出勤時刻に合わせての出発)となった。結果、「そん 

 なに早く起こさなくてもいいか」と親が状況に甘えてしまい、若干ながら早寝早起きのリズムが狂った。

・コロナのニュースを怖がる。

・コロナの検査が陰性でも、咳が残っていると周囲への影響を気にしてしまう。

・対面給食ができない、黙食により学校給食でのコミュニケーション、楽しみの減少。

・体を動かすことが少なくなりイライラすることが多くなった。

・勉強の集中力がなくなった。

・お友達と過ごす機会が減ったのが子どもは辛そうだった。

・様々な「体験をする」機会が減った。

・休校明けの学校は学習進度も早く、予定の変更も多く、子どもがとても疲れていた。

・自粛中、運動量が減り太ってしまったので健康面が心配だった。

・おともだちと遊べないこと。勉強がつまらない、みんなで勉強したほうが楽しい。きょうだいが小さくて、勉強に集中できない。休

 校中の学習内容が身に付かなかった。体力が低下した。。

・自由にお友達と遊べなかったり、出かけられなかったり、ストレスもかかっている様子だった。

・YouTubeをみる時間がすごく増えた。運動量が減り、肥満に繋がった。

・コロナ禍での出産後、両親含めた親戚一同、誰にも会わせられず、それ以外の人に会わせる機会も相当限定され、人の多いスーパー

 などへも行けず、平時に比べて、乳児期の刺激が相当減ってしまった。

・体を動かす機会が減った。

​・お泊まり会などの幼稚園のイベントが中止になり、とても残念そうにしていました。

​<親自身について>

Q.新型コロナウイルス感染症の流行前と流行後の子育てへの感じ方の変化について教えてください。

・楽しいと感じることが多くなった…0%

・どちらかといえば、楽しいと感じることが多くなった…9%

・変わらない…27%

・どちらかといえば、不安に感じることが多くなった…43%

・不安に感じることが多くなった…21%

​~楽しいと感じたことの内容~

・新型コロナウイルスなど全く気にせず生活しているので、人生を自分で選択しているという健全な心境を保てているから。

・他人を否定することが少なくなった。

・他の人と違うとは思うが、我が家は、しつけに厳しめの方針だったのを、長男の不登校から、他の兄弟も含めて、こどもの心を最優

 先し、大幅にシフトチェンジしたところ、母親としても毎日のんびりで過ごしやすくなった(笑)

・出かけられないことや感染に対しての不安はあるが、大人数の会食や集まりが減ったのは気が楽になった。

​~不安に感じたことの内容~

・学校行事が中止、変更になったり、自粛生活が長引き、思い出作りの機会が減ってしまっているように感じる。また、所属している

 スポーツチームの練習や試合が軒並み中止になり、成長の機会が減少している。

・子供が感染してしまったらという不安と親が感染してしまった場合、子供はどうなるのかということが不安に感じた。

・支援施設利用者の子供の中に鼻垂れ、咳などの症状があるにも関わらず連れてきて遊ばせている保護者が多いこと。特に感染症が増

 えている時期はそういった子供は施設利用を控えるべき。コロナが流行して、そういった面で感染症に敏感になった。

・こども同士のワイワイした遊びが不足している。このままでは、こども時代が不完全な状態で大人になるのかもしれない。コロナの

 安全対策をしながら、親しい友達と触れあわせたい。

・休校中に家にいる時間が長くゲームをしている時間が増えてしまいました。このままゲーム依存にならないか不安です。

・子ども同士が手を触れたり抱き合ったりすることも、今までなら「可愛い」とみていられたが、コロナになってからは接触を特に気 

 にするようになった。どこかのお子さんが転んだりしても手を差し伸べていいものか…ボールが転がってきても取ってあげていいも

 のか…咄嗟に出てしまう行動が相手を不快にさせてしまうのでは無いかと不安になる事が増えた。

・消毒、飛沫感染等。

・スーパーや薬局など、人混みに子連れで出掛ける不安。

・コロナ禍となったのが、子どもが生後6か月になった頃からでした。元々子育てに対して不安だらけだったところに転勤も重なり、「今後世界はどうなっていってしまうのか(今までと大きく変わってしまうのではないか)」といった漠然とした不安や、「もしも感

 染したら子どもはどうなるのか」「誰にも頼れない(両実家とも遠方)」「どこにも行けない」といった、身近な生活への不安が増

 えました。

・コロナ禍の出産だったので以前と比べる事はできませんが、容易に外出ができないと感じています。色々連れて行ってあげたいので

 すが、躊躇してしまいます。

・行動を自粛することで子どもの成長発達に影響はないか不安になった。

・コロナの流行り出したタイミングで育児がスタート。世間も混乱するなかで産後の不安定さもあり、人とつながれないことが精神的

 にきつかった。

・孤独だった。

・家族が多い分、どこかで感染するのではという不安。

・安心して外出できない。人と会う(子連れ同士で遊ぶ)のもためらってしまうときがある。

・一番辛かったのは、同じ親でも感染リスクに対する考え方が異なる事が多いこと。子どもの行動が親の価値観によって変わってしま

 う不安があった。また、前例のないことを判断しなくては行けない場面が増えて、情報を取りこぼさない様にする必要を感じて辛か

 った。

・感染するのではないか、感染したときの周りへの影響。不安に感じずに普段通りに遊んで出掛けてる人を見て、嫌悪感を持った。

・常に感染対策を気にしないといけない。相手のコロナへの意識の度合いも気にしないといけない。

・子供の手洗いなど、普段の感染対策がどれだけきちんと出来ているのか分からない。 登園自粛中も、仕事のため、子供を幼稚園に預

 けなければならなかったこと。

・コロナ禍で第一子を出産したため、平時との比較はできませんが、産後の入院中から夫の面会禁止、里帰りも、親を呼ぶこともでき

 ず、感染リスクを考慮すればファミサポなどのヘルパーさんも頼みづらく…本当に誰にも頼れない日々でした。子育てのノウハウが

 全くない中で、誰にも頼れない、頼れば感染リスクに多少なりとも繋がる、では私一人で乗り切るしかない…と必死でした。不安に

 押し潰されそうでした。

・親が感染した場合の子供のケア。

Q.新型コロナウイルス感染症の流行前と流行後の子育てに関する他人への相談状況について教えてください。

・流行前と流行後のどちらも相談している…70%

・流行前は相談していたが、流行後は相談していない(又は、相談回数が減った…15%

・流行前は相談していなかったが、流行後は相談するようになった…3%

・流行前と流行後のどちらも相談していない…6%

・不安に感じることが多くなった…21%

Q.相談した相手を教えてください。(複数回答可)

・パートナー…85%

・祖父母などの親族…66%

・友人や知人…73%

・市役所…12%

・保健センター…18%

・子育て総合支援センターや子育て広場…39%

・保育園、こども園、幼稚園などの保育施設、学校など…39%

・かかりつけ病院…24%

・インターネット…12%

・相談をしていない…3%

Q.コロナ禍の子育てに関して、どのような支援があると良いか教えてください。

・オンラインでのイベントを増やす。

・つくば市は支援センターの予約がオンラインでできる所が少ないので、施設利用の予約、相談窓口開設などの支援があると良い。

・社会全体でもういい加減コロナ騒ぎをやめること!

・コロナ禍関係なく、子育て世代との交流イベントや遊べる場所に一覧、ママパパサークルの一覧、シッターサービスなどつくばではど

 ういったものがあるのか紹介が欲しかった。

・予防接種やコロナのことを、子どもに易しくおしえてくれるアニメや絵本が、もっと身近なものになるといい。 例えば、ドラえもん

 やクレヨンしんちゃんが、コロナの説明をしてほしい!

・コロナに感染することが不安でどうしようもない人ほど外に出られず閉ざされた環境の中にいると思うので、情報も伝わりにくかった

 り、孤独な子育てになりがちだと思うので、市民の誰の家にでも届く市報にもっと子育てに関する情報やコラム、情報を発信している

 団体等を載せてみたり、家からでも参加・相談しやすい環境を作ってあげると良いと思う。閉じこもっている人は自分から行動するの 

 は難しいと思うので、子育て(特に乳児)を育てている家庭に電話してみたりするのも一つかもしれないと思う。 

・個人的にはさほど困っていないが、WEB上でもメディアからでも多様な情報が飛び交っているがゆえに、自分の軸や拠り所が無いと

 混乱してしまうのではないかと感じる。オンラインであってもリアルであっても「場」と「顔が見える関係性」での交流が必要と感じ

 ている。 支援としては、そういった「場」の提供が必要と思う。 何処かの誰かが発信する情報よりも、親和性のある(多少なり共通

 項を持つ)〇〇さんの発信のほうが強い。  

・密を回避しながら子育てするママやパパが交流できる機会を設けること。

・対面での交流が難しい場合、オンラインでのママ同士のお話会やセミナーなどがあると、気分転換にもなっていいと思います。

・感染対策をしっかりして、閉めるという選択をしないで欲しい。

・さまざまな専門家が電話やウェブで気軽に相談にのってくれる窓口。

・「誰かとつながることができる」ための支援。

・同じような月齢の子どもをもつママや、同年代のママ同士がつながれる支援があると、話が合いやすいのかな?と思いました。(未就

 園児だと、支援センターでつながりやすいと思うのですが、もしもコロナ禍で閉鎖されてしまうとつながる手段がなくなるので)

・支援センター等の紹介は今もあると思いますが、リアルで会うことができなくなったときには、オンラインでもつながることができる

 といいなと思います。

・今は、その土地で妊娠・出産したときには支援センター紹介等の支援があると思うのですが、転入者への紹介もあると良いなと思いま

 す。(牛久市では、支援センターの紹介などは無く、自力でがんばって探すしかありませんでした)

・オンライン相談所。

・LINE等で気軽に相談ができる窓口があると良い。

・困ったときに気軽に相談できる子育て仲間づくり。

・子育て支援のあそぶところ。

・安心して遊べる場所の提供。

・親子ともに安心して気持ちを話せる場の提供。

・同じくらいの月齢、年齢の子を持つ親同士の交流を感染対策をして行うこと。不安な人はオンラインなど、選べるようにする。

・子育て仲間づくりのきっかけになるような支援。

・オンライン・電話でのサポート。コロナ禍では気軽に乳幼児を連れて外出しづらいため。

・親が感染し入院が必要な場合に子供を預けることができる支援。

・親の収入に応じた子育て支援金の支給。

・遊べる場所の提供など。

​<子育て支援に携わっている方にお聞きしました>

Q.新型コロナウイルス感染症のまん延後、保育施設・学校等の休園休校や外出自粛により生活状況が変化したことで、支援対象の子どもの心身にどのような影響があるように感じたか教えてください。

・良い影響があったように感じる…0%

・良い影響と悪い影響の両方があったように感じる…27%

・悪い影響があったように感じる…46%

・特に影響はなかったように感じる…27%

​~良い影響~

小さな子供達が家族で過ごす時間が増えた事で、家庭での温かな貴重な時間を体験できた事が増えたり、又父親と過ごす時間が増えて

 良かった面もあるかなと思います。

・親子の関係は、より密接になったと思う。

・リモートワークが進んだことにより、家族と過ごす時間が増えている印象。

​~悪い影響~

地域の人との繋がりや、お友達同士の関わりが減ってしまったまた、コミュニケーションの機会が減ってしまったのかなと感じる事も

 あります。

・マスクによりコミュニケーションがしづらい。ズームでも、完全なコミュニケーションとは言えない。

・子ども同士の関わりが極端に減った。遊ぶ時も離れて遊んだり…。

・幼稚園、学校に行き渋る。

・外出の機会が減り、親子それぞれ他人とのコミュニケーションが減った。

・子どもたちの活動の制限が厳しい。体験の場の減少。

・家族以外の人たちとの出会う機会が少ない分、子どもの社会性や遊び方に悪い影響を感じた

・人との触れ合いの機会が減ったことが親子にこの先どんな影響を与えるか心配している。子どもの発達は可塑性があるので、コロナ収

 束後に取り戻していけると信じているが。

・お友達との関わり方がわからない。特にきょうだいがいない2歳前後のお子さん。お出かけに慣れてなくて、行動が予測できない。

・コロナ禍で出産し、最近子育て支援に携わるようになったため、平時との比較ができませんが、私自身が外出がしづらく子育て支援を

 受けづらい状況にあったため、支援者側からすると、私のように子育て支援の場を親が頼って来ないために認識できないために、支援

 のしようがない子どももいたのではないかと思います。平時を知らないので、比較のしようがありませんが、娘に刺激が少なかったの

​ ではないかと思っています。

Q.新型コロナウイルス感染症の流行前と流行後で、保護者の子育てへの姿勢が変化しているように感じたか教えてください。

・楽しいと感じている印象を受けることが多くなった…0%

・どちらかといえば、楽しいと感じている印象を受けることが多くなった…13%

・変わらない印象を受けた…20%

・どちらかといえば、不安に感じている印象を受けることが多くなった…60%

・不安に感じている印象をうけることが多くなった…7%

​~楽しいと感じている印象を受けた内容~

母子の繋がりや、家族の話題など、楽しげに話す様子が見られて微笑ましく感じました。パパと何処どこに出かけたんだよねーなど。

 具体的に楽しそうな話題が増えた様に思います。

・周囲と接しないので家族の絆が強くなったと思う。

​~不安に感じている印象を受けた内容~

ただでさえ、今どきのお母さんお父さんは、個人主義だというのに、コロナを気にして、または相手のコロナの気にし具合を先読みし

 て、おとなしい人ほど、コミュニケーションが取り辛い感じがする。

・不安だけではなく、楽しみがない、つまらない、単調、など、行き詰まっている感じ。

・家庭それぞれの考え方によって、お付き合いされるのが難しい場面が増えた印象。

・親が、子の遊ばせ方に困惑しているという印象を受けた

・コロナが心配で出掛けていなかったが、赤ちゃんが活発になってきて家だけでは飽きてしまい、仕方なく外に出たという声をよく聞い

 た。 離乳食の勉強会や、支援センターも人数制限があり気軽に参加できない。

・こちらもコロナ禍で初めて出産し、子育て支援をするようになったので比較できませんが、周りの友人との話や数少ない支援イベント

 への参加の経験を踏まえると、子育て支援の場に気軽に行けないという声を伺ったり、行ってもおもちゃの消毒などを気にされている

​ ママの様子を拝見したりしました。

Q.新型コロナウイルス感染症の流行前と流行後の子育てに関する相談件数について教えてください。

・流行前より流行後の方が相談件数が多い…7%

・相談件数は変わらない…73%

・流行前より流行後の方が相談件数が少ない…20%

Q.新型コロナウイルス感染症の流行後に多い相談内容は何か教えてください。

・いつまで、こんなじょうが続くのですかね?と言う様なばくぜんとあしたものから、支援センターはいつからやりますかなどの質問が

 ありましたがその他は、あまり変わらない様に感じています。

子どもの運動不足、学校への行きしぶり、オンライン授業に偏った時期の交友関係の変化。

・子どもが思いっきり遊べる場所、または、一時預かりが可能な場所。

・離乳食のこと。赤ちゃん連れで行けるお出かけスポットのこと。

Q.コロナ禍の子育てに関して、どのような支援をしていくと良いか教えてください。

リモートでの相談や電話メールなど、お母さんが希望する形で、様々な形で気軽く相談できる環境を常に作ってあげる事も、必要かな

 と思います。また、予約制で安心して遊べる環境も必要と思います。

・マスクで隠れている分、出ている目や手足で、よく親しみを表すようにしています。

・子育て中だが家に閉じこもっている人を救う

・施設を閉めない。閉める必要がある時は、これまで以上にsnsなどを駆使して、ママ達に取り残されてると感じさせないこと。

・保護者や子どもの「居場所」をつくることができるような支援ができれば・・・と思います。(場合によっては「逃げ場所」「駆け込

 み寺」になるような場所) その人の気持ちをストレートに出せる場・いいこともしんどいこともフラットに話せる場(対面でも、電話

 でも)・気持ちを受け止めてもらえる場、を提供できるといいな、と感じています。

​・子どもがのびのびと過ごせる環境設定

・可能な限り思いっきり遊べる場所と、親子共に友人を作れる場所

・人との交流を絶やさない支援が必要

・1人で抱えないで周りに話せる、繋がれる手段を色々紹介する。自分で選べること。

・私自身はコロナ禍で第一子を妊娠・出産し、全く「平時」を知らずに子育てをしてきました。このため、市の保健師さんによる「赤
 ゃん訪問」などで、子育て支援センターやままとーんなどの子育て支援の場の紹介もされましたが、当時は「え…そうは言われても、  

 赤ちゃんを連れて外出なんてできない」と。「ステイホーム」と訴えられる状況下で、免疫の弱い赤ちゃんを連れて外出するなんて危    

 ない、そういう認識しか持てませんでした。赤ちゃん(ひいてはママ)にとって、外の刺激がどれだけ大切か、ということを、知らなか
 ったからです。平時の子育てを経験されていれば気づくことで、多少リスクを取っても、そのメリットを得るために外出できたかもし    

 れませんが、平時を知らないために、外出できませんでした。結果、子育て支援を受ける機会も無く、あらゆることに鬱々と過ごして  

 勇気を振り絞って産後ケアを利用しに外出したことを契機に、子育て支援の有り難さを痛感し…今は支援者側の立場にいます。私のよ  

 うに第一子をコロナ禍で出産された方からは、私のように「外出できなかった」という声を、何人かの方から聞いています。子育て支
 援で対面で人と交流するのには幾らかハードルがあったり、その重要性に気づけなかったり。コロナも未だに収束しない状況下で、積 

 極的に対面の場を活用するよう訴えるのも厳しいと思いますので、現在ままとーんで実施されているオンラインのイベントは積極的に   

 継続すべきだと考えています。また電話での相談窓口の存在を強くアピールしたり、「相談窓口」というと少しハードルが高く感じま
 すので、「雑談でもオッケー、何でも連絡くださいね」みたいな、気軽に何でも話せる場所があるよ、というアピールをしていくべき

 だと思っています。現状、コロナが収まるまでは、非対面の子育て支援を、もっとアピールしてはどうかと…。私のようなママたちを

 援助して欲しいです。

​<皆さんにお聞きしました>

Q.新型コロナウイルス感染拡大による日常生活の変化を受け、改めて大切と感じたことがあれば教えてください。

日頃からの一人一人の感染対策とその意識。

・コミュニケーション。夫婦、両親、義両親、友人など大切な人との繋がり。

・特定の利害関係、権力を対象とした情報に惑わされないこと!

・情報収集力、メディアリテラシー、人との繋がり。

・短い時間であっても、コミニケーションを取る事、細かな声かけなど。大切と思います。また、役所支援センター保育士が一体となっ

 て、みんなで支援を考えて行く事が必要と感じます。保育士のの現場の声を拾っていただきたいです。

・目は心の窓、目は口ほどにものを言う。です!

・人とのつながり。

・人と人との関わり。人の大切さ。

・コミュニケーションの大切さ。子どもとの会話の重要性。

・こまめな手洗い・うがい。

・家族への愛情。

・対面での交流。

・色々な考え方、感じ方の人がいるんだなということ。

・他人とのコミュニケーション。

・自分の気持ちも相手の気持ちも尊重すること(理解できなくても尊重する)。ジャッジしないこと。相手には相手の事情があると思う

 こと。

・手洗いうがいの徹底などの日常にできる予防法、マスクの効果。

・人との繋がりや話をする機会の大切さ。

・人とつながること。

・手洗いなど。また、会いたいときに会って話すこと。

・マスクなしに話せる家族がいること。

・家族の時間。

・親子ともに多くの人と繋がることが安心安全な子育てにつながると改めて思った。

・人と顔を見て話すこと。外に出て動くこと。

・お金で買える綺麗なもの、おしゃれなものよりも、健康や家族、人との関わり、自然、そういった当たり前のものがいかに大切なもの

 かを教えられた。

・普通に登校や外出できる日常。

・対面のコミュニケーションの重要性です。

・健康であることの大切さ。

・妊婦やその家族、乳幼児への感染防止策。コロナに感染した妊婦やその家族、乳幼児への優先的な治療。

Q.上記回答について、それが大切と感じた理由を教えてください。

感染対策やその意識には人によっての温度差がかなりあるように感じる。その温度差が小さくなれば、もっと感染症拡大の防止につな

 がると考えるから。

・里帰り出産後に蔓延拡大して夫婦と子供3人で生活出来ない日々が続いたので、夫婦仲、父子の親子時間を大切にするのにもコミュニ

 ケーションは必須で、テレビ電話は便利なツールだった。そのため、自宅に子供と帰り、3人での生活が始まっても、夫と子供の親子

 関係に不安を抱くこともなく3人での生活をスムーズに迎えることができた。今は実家、義実家ともに会えない日々が続いているの

 で、テレビ電話で子供の成長を見守ってくれている。また、写真共有アプリも利用しながらみんなでシェアしている。友人について

 は、自分に本当に必要な、この先も助け合っていきたいと思える人との関係だけを残したという感じ。浅く広くな友人関係は不要なこ

 とに気がついた。子供や家族を守らなくてはならないので、本当に大切な人との繋がりだけを大切にしていきたいと思えた。

・コロナ騒ぎをいつまでもやめない日本の現状を見ていて。

・様々な情報が飛び交う中、中にはデマや信ぴょう性に乏しいものがあった。正しく情報を判断して取捨選択し、行動する必要があった

 と思う。

・現場の声が届いて居ないと感じるからです。現場からの生の意見を聞いていただいたらもっとお役に立てる事も増えるのかなと感じま

 す。

・いつもの何割か増しで笑顔にすると、赤ちゃんが微笑む率が高まる気がします!!

・お友達や会いたい人と会えなくて、気持ちが落ち込んだため。

・自分がいかに周りの人に助けてもらっていたか、周りの人のお陰で良い思いをしてきたかがよく分かったから。そして子どもが育って

 いく過程で必ずお友達との関わりが重要だと感じたから。

・子ども自身はコロナ禍の中で小学生になったので「これが当たり前」として受け取っているように思うが、環境が大きく変わったこと

 によるストレスは少なからず感じているのではないかという意識を、親として常に持っておきたいと考えているため。

・今まで適当だったから。

・1人では不安や寂しさを感じていたかもしれませんが、家族がいることで、それが和らいでいるように感じます。 家族に愛情を注ぐこ

 とで、家族の不安が減り、強くなれると思うからです。

・直接顔を合わせて話した方が、雰囲気や表情を見て接することが出来るので、気持ちが違うなあと感じました。また、子供たち同士の

 交流においても、このようなことは大事だなと感じました。

・その人個人や家庭によって考え方は様々なので、自分が思っている事だけが常識とは思わず、相手のことを考えて発言したほうが良い

 なと感じたため。

・親子それぞれ、それが気分転換につながっていたと感じたため

・コロナ禍で、色々なことに対して色々な考え方がある、と見えてきたと感じます。例えば、ワクチンに対する考え方や、どの程度外に

​ 出るか(育児であれば、室内の支援センターに行くのか、公園だけなのか、全く外に出ないのか)、など・・・。 そして、場合によっ

 てはそれを攻撃してしまうことも見えてきた、と感じました。 コロナ禍であれば、基本的な感染対策はもちろん必要なのですが、自分

 と違うからといって相手のことを攻撃するのはよろしくないのでは、と感じたので、上記を回答しました。

・海外のマスクをしていない国と比べて、日本は感染者の増加が少ないから

・人と話すことでストレスの発散にも繋がると思うから。

・孤独を感じることは、人間を精神的に追い詰める。少しでも人と話したり思いを共有することが大切。リモートももちろんだけれど、

 直接会って空気感を感じることも大切だと思う。

・コロナが流行するとなかなか対面では交流できないため。

・仕事でいない、会えない、夫婦間の連携。

・気持ちが明るくなったり、からだが元気になったり、心身の健康のために必要。

・心の満たしが違うことに気付いた。

・子ども達だけで自宅で過ごしていた休校期間中の生活や、食生活のみだれがひどかったから。

・子ども(特に赤ちゃん〜言葉が発達するまで)同士の交流はオンラインではとてもできませんし、ママパパにとってのコミュニケーショ

 ンもオンラインで代替できるものではないと痛感しています。ですが、対面でのコミュニケーションにはリスクを負う。出産前は職場

 でオンラインコミュニケーションが浸透するようになって、こんなに効率が良いと思うことはない、と、技術の進歩に感謝していまし

 たが、産後は子育てはオンラインで代替できるものではないと…電話相談なども顔が見えない状況だと100%充足されるものではな

 く、コミュニケーションって、相手の表情や雰囲気で察することが多いことを感じたりしていました。

・家族が感染した場合の体調が心配なのは当然ながら、周りの方へ迷惑になることがあるのではと思うから。

・コロナに感染した妊婦の死産や、救急搬送先のたらい回しがあったため。

Q.新型コロナウイルスによる日常生活の制約がなくなったとしたら、一番したいことは何か教えてください。

海外旅行。

・旅行。

・気兼ねなく外出したい。

・旅行、遠方にある義祖母の墓参り。

・やりたいことをやっているので特にないが、海外旅行がしたい!

・マスクを外して、多人数での食事会。親子での交流会。

・たぶんそんなにに変わらないかなと思います。ウィズコロナで、上手く変化進化が必要かなと思います。

・お泊まり会。

・防災科研や土研のイベントに連れ出してはいるが・・・昨夏は研究機関などのイベントが軒並み中止となってしまったので、もっと子

 ども達をつくばならではの「学びの楽しみ」に触れさせてあげたい。

・子供を連れた遠方への旅行。

・県外を出て、家族旅行がしたいです。

・いろんな方と集まって、何も気にせずに遊んだり、食事をしたりしたい。

・みんなで集まって、おしゃべりしながらご飯を食べる。

・旅行、友人との会食等

・マスクをしないで、相手の顔が見える状態で、友人知人たちと集まってワイワイ話したいです!!!

・人と出会い、集い、思いっきり遊ぶイベント!

・気軽に旅行、帰省!気軽にという言葉が重要。

・ウィルスを気にせずお出かけ。

・友人たちと心置きなく会う。子連れバーベキューとかしてみたい。

・予約無しで好きな時に支援センターに行ける。

・食事やお茶をしながらの密なおしゃべり交流会。

・スパリゾートハワイアンズ に家族で行きたい。

・飛行機に乗って親族や友人に会いに行きたい。

・友達との会食。

・気軽に親戚や友達の家に行って、娘を遊ばせ、抱っこしてもらいたいです。

​アンケートにご協力いただき、どうもありがとうございました!

​~コロナ禍での子育て、変わったこと感じたこと~

​<子どもについて>

Q.新型コロナウイルス感染症のまん延後、保育施設・学校等の休園休校や外出自粛により生活状況が変化したことで、お子さんの心身にどのような影響がありましたか?

・良い影響があった…0%

・良い影響と悪い影響の両方があった…43%

・悪い影響があった…6%

・特に影響はなかった…24%

・分からない…27%

​~良い影響~